最終更新日: 2026年8月1日

ClipForge(以下「本アプリ」)は、動画から切り抜き候補を見つけて短尺クリップを書き出すアプリです。 本ポリシーは、本アプリが扱う情報とその取り扱いについて説明します。

1. 基本方針

本アプリは、利用者のアカウント登録を求めません。開発者は本アプリのためのサーバーを一切運用しておらず、 動画・音声・文字起こしの内容を開発者が受け取ることはありません。

2. 端末内で処理される情報

次の処理はすべて利用者の端末内で完結し、外部へ送信されません。

文字起こしは、ダウンロードした音声認識モデル(WhisperKit)または iOS 標準の音声認識のいずれかで行いますが、 いずれの場合も端末内での認識のみを使用します。 音声データが認識のために端末外へ送信されることはありません。 端末内での認識が利用できない環境では、文字起こしを行わずに処理を終えます。

選択された動画は、解析のためアプリ内の一時領域に複製されます。 書き出しの完了後、または素材の削除操作によって破棄されます。

3. 外部へ送信される情報

3-1. 音声認識モデルのダウンロード

初回起動時、本アプリは音声認識モデルを Hugging Face(huggingface.co)からダウンロードします。 この通信により、利用者の IP アドレスおよび接続に伴う技術情報が同社に送信されます。 送信されるのはダウンロードの要求のみで、利用者の動画や音声が送られることはありません。

3-2. 広告配信

本アプリは Google AdMob による広告を表示します。広告の配信のため、 Google および広告配信事業者が次のような情報を取得することがあります。

種類 内容
デバイス識別子 広告の配信および不正防止のための識別子
利用状況データ 広告の表示回数、タップ等の操作
デバイス情報 端末の種別、OS のバージョン、言語設定など
おおよその位置 IP アドレスから推定される地域

本アプリはアプリのトラッキング許可(ATT)を求めません。 広告の要求には毎回「非パーソナライズ広告」の指定(npa=1)を付けており、 利用者の行動履歴に基づく広告は配信されません。 本アプリが広告 ID(IDFA)を取得することはありません。